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EITOのエタニティリングは、通常のダイヤモンドよりも繊細で落ち着いた輝きを放つシングルカットのダイヤモンドを全てのリングに使用しています。


SINGLE CUT シングルカット
一般的なラウンドブリリアントカットは、58面体ですが、あえてその前段階の17面体で仕上げたこだわりのカットのことを「シングルカット」と言います。
テーブルとクラウンパビリオンの上下部に各8面のメーン・ファセットを持つ事から、別名「エイト・カット」とも呼ばれています。

輝きという点では17面のシングルカットは58面のフルカットより劣ります。しかし1.5mm程の小さいメレでは、シングルカットの方が強く美しく輝きます。なぜならブリリアントカットは石が小さくなると、ひとつひとつのファセットが小さくなり、面も多いため、肉眼で見た時にぼんやりとした印象になってしまうからです。小粒ダイヤモンドの場合、ブリリアントカットに比べ、カット面が約3倍のシングルカットなら透明感のある上質な輝きが得られます。




またシングルカットは高級品として、ロレックスやピアジェなどの高級宝飾時計で使用されています。17面体のカットの特性を生かして、光の入りにくい時計の文字盤上で明るくはっきり輝きます。通常のダイヤモンドよりも高く取引きされることがあり、高品質で希少性の高いダイヤモンドとされています。







EITOのエタニティリングは、シングルカットのダイヤモンドをより美しく輝かせるための【ダイヤモンドの留め】にこだわり、特徴や見せ方を細部までデザインしています。リングを使用するシーンなどに合わせて3つの留めを駆使することで様々なデザインのエタニティリングをご用意しています。


SETTING 留め

〇INLAY 彫り留め


複雑かつ繊細な工程を必要とする職人セッティング
ひっかかりが少なく、小さい石を使用する事から普段使いでエタニティを考えている方におすすめです。職人の経験と繊細な技術を必要とするし、リングにダイヤモンドを埋め込むためリングの形に沿った美しいラインをダイヤモンドで表現できます。

〇PRONG SETTING 爪留め


ダイヤモンドの輝きを最大限に発揮するセッティング
リング幅と同じ位の大きさのダイヤモンドを敷き詰めることができるため、 ダイヤモンドの輝きやボリュームを存分に楽しむことができます。 また光を多くとり込むため、輝きが強く華やかで存在感の出るリングになります。

〇CHANNEL SETTING レール留め


ダイヤモンドを2つの地金で挟んで留めるセッティング
列車の2本のレールに形が似ていることからレール留めと呼ばれています。 爪を使用しないため、ダイヤモンドをスッキリと見せる効果があり、よりシンプルな印象でエタニティリングを楽しめます。